【2023年8月・12月】ニフレル訪問記

ニフレル

2023年の8月と12月に、大阪のニフレルへコツメカワウソたちに会いに行きました。
ニフレルは万博記念公園内にある屋内水族館で「感性に触れる」をコンセプトに、全体的に動物たちとの距離が近いのが特徴です。派手なイルカショー!などはありませんが、お魚や動物たちが生活する姿を至近距離で観察でき、思わずリピート訪問してしまいました!
当日券もありますが、土日はけっこう並ぶので、30日前から帰る前売り券を買っておくのがオススメです!

ニフレル Webチケットのご案内

カワウソは2階の「うごきにふれる」エリアにいます。このエリアは、ワオキツネザルなどの動物たちが、柵のない空間を自由に行き来していて、そこに人間がお邪魔させていただくような空間になっています。

カワウソの展示コーナーだけは残念ながらガラスの壁がありますが、かなり近寄ることができます。近すぎて怖がっていないか少し心配になるくらいですが、慣れているのかこちらのことは気にせずのびのび過ごしていらっしゃいました。

ここには二匹のカワウソちゃんがおり、私はまだカワウソの見分けがつかないのですが、海遊館のカワウソちゃんたちとたまに交代しているらしいです。

展示エリア内にはプールもあり、泳いで遊ぶ姿も。

また、二匹はとっても仲が良く、お団子状態で添い寝する姿を見ることができました。可愛い〜!

2人は男兄弟だと飼育員さんに教えてもらいました。お、男兄弟にしてはちょっと仲良すぎ?笑

飼育員さんによる餌やりタイムもあります。お手てタッチや、くるっと一周まわるなど、ちょっとした芸も見せてくれました。賢くてえらい!

見に行く時間帯によって、遊んでいたりお休みしていたり、違う姿を見せてくれます。カワウソのいる「うごきにふれる」エリアはニフレルの中でも最後の方の展示エリアなので、カワウソコーナーに行き着いて一通り観察したら、他のエリアに戻って他の展示を楽しみ、また時間を置いてからカワウソコーナーに戻ってくるのがオススメです!お土産ショップは水族館を出ないといけませんが、「うごきにふれる」エリアの近くにはカフェもあるので、ここで休憩をしてもいいかもしれません。

少し展示エリアが狭めな点と、2匹しかいないので寂しくないかしら?という点が心配ですが、海遊館と交代勤務することでうまく気分転換できているのかもしれません。元気に走り回る姿を見ることができました。

海遊館にも遊びに行きたいですね!

ニフレル(交通アクセス)
大阪府吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内ニフレル