【多摩動物公園】韓国からユーラシアカワウソの「ダル」と「ビョル」が来園!同園初の飼育へ

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東京都日野市の多摩動物公園に、韓国のソウル大公園から2頭のユーラシアカワウソがやってくることが発表されました。
多摩動物公園でユーラシアカワウソが飼育されるのは今回が初めてです。

来園するカワウソたちのプロフィール

名前性別年齢生年月日出生地
ダル(Dal)オス7歳2018年7月16日ソウル大公園
ビョル(Byeol)メス2歳2023年6月16日ソウル大公園

来園予定日と公開について

  • 来園予定日: 2026年1月21日(水)
  • 公開日: 未定(しばらくは非公開エリアで検疫が行われます)

※動物の体調により、移動が延期・中止になる場合があります。

なぜ韓国からやってくるの?

かつて日本に生息していたニホンカワウソは、ユーラシアカワウソの亜種です。
韓国では保全活動が実を結び、現在ではソウル市内の河川でも姿が見られるほど回復しているそうです。
多摩動物公園は今後、現在飼育されているコツメカワウソとの比較展示や、絶滅してしまったニホンカワウソ、そして韓国でのユーラシアカワウソの保全活動についての紹介を予定しているそうです。

参考:都立動物園・水族園からのお知らせ 第16号